現在はブラジル代表の一員としてコパ・アメリカ出場中のF・ルイス [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するブラジル代表DFフィリペ・ルイスは今シーズン限りでクラブとの契約が満了を迎える。23日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が同選手の新天地について報じている。
現在33歳のF・ルイスは2010-11シーズン開幕前にアトレティコ・マドリードへ加入した。2014年夏にはチェルシーへ移籍するも、定位置を確保できず。わずか1シーズン後に古巣復帰を果たし、現在までアトレティコ・マドリードでプレーしている。
今シーズンのリーガ・エスパニョーラでは27試合に出場するなど、ベテランとなった今も主力として活躍を続けるF・ルイス。アトレティコ・マドリードとの契約は今月末で満了を迎えるが、未だ同選手の去就は不透明なままだ。同紙はF・ルイスの新天地候補となっている3つのクラブについて紹介。母国のフラメンゴ、リヨンへ移籍する可能性が高まっているとしながらも、スペイン代表DFジョルディ・アルバの控えを確保したいバルセロナも関心を示していると報じた。
同選手はアトレティコ・マドリードを「心のクラブ」と呼んでおり、契約延長の可能性もわずかながら残っているという。いずれにせよ、F・ルイスの去就が明らかになるのはブラジル代表の一員として同選手が参加しているコパ・アメリカ2019終了後になる模様だ。
By サッカーキング編集部
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