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「続けるかどうかわからない」…クラブ史上最高額加入のコウチーニョが移籍示唆

コウチーニョは今シーズンのリーグ戦34試合に出場して5ゴールにとどまった [写真]=Getty Images

 バルセロナのブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョが自身の去就について言及した。19日にスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 コウチーニョは2018年冬にクラブ史上最高額でリヴァプールからバルセロナに移籍。しかし、昨シーズンは期待されたパフォーマンスを披露できず、今シーズンも公式戦54試合に出場して11ゴールにとどまった。

 その成績から同選手には批判も集まり、移籍の可能性も度々噂されてきた。同選手は「バルセロナで続けるかどうかわからない」と退団の可能性を示唆。さらに「誰も未来のことはわからないよ。今は代表チームでプレーすることに集中している」と続けた。

 コパ・アメリカでは開幕戦で2ゴールを挙げ初戦の白星に大きく貢献したコウチーニョ。第2節のベネズエラ戦ではVARでのゴール取り消しで結局不発に終わり、チームもスコアレスで引き分けた。ブラジル代表がペルー代表と対戦するグループステージ最終節は、日本時間23日午前4時にキックオフを迎える。

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