エンリケ監督はスペイン代表指揮官を辞任した [写真]=Getty Images
スペイン代表を率いるルイス・エンリケ監督は指揮官を辞任することを決意したようだ。19日にスペインサッカー連盟(RFEF)の公式HPより発表された。
かつてはバルセロナの指揮官を務めていた同監督は2018年7月に2年契約を締結。しかし、家庭の事情が原因で辞任することとなり、1年足らずで代表チームから離れることとなった。
RFEFの会長を務めるルイス・ルビアレス氏はエンリケ監督について次のようにコメントを残している。
「これはルイス自身が決断したことだ。我々も彼の意見を尊重している」
「我々は彼と最高の思い出を作り上げることができた。個人的な事情でチームを去ることになってしまったが、これが彼にとって一番良い決断だったと信じている」
「ルイスとともに代表チームを率いてたロベルト・モレノ氏が彼の後継者としてスペインの指揮官になることが決定した」
By サッカーキング編集部
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