セビージャの指揮官に就任したロペテギ氏 [写真]=Gettty Images
セビージャは4日、フレン・ロペテギ氏が新監督に就任すると発表した。2022年までの3年契約が締結されている。
52歳のロペテギ氏は現役最後のクラブとなったラージョ・バジェカーノで監督キャリアをスタートさせると、年代別スペイン代表やポルトの監督を経て2016年にスペイン代表の監督に就任。2020年のユーロまで指揮を執り続けることとなっていたが、昨年6月12日にレアル・マドリードが契約合意を発表すると事態は急転し、スペインサッカー連盟(RFEF)はワールドカップ開催直前にすでにロシア入りしていた同氏を電撃解任した。その後レアル・マドリードでもリーガ・エスパニョーラ第10節で宿敵バルセロナに1-5と大敗するなど結果を残すことができず、10月29日に解任された。
1年間で自身のキャリアに大きな傷を付けてしまったロペテギ氏だが、今シーズンのリーガ・エスパニョーラで6位となり、チャンピオンズリーグ出場権を逃したセビージャをさらなる上位へと導けるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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