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アトレティコ会長がロドリの去就に言及…「移籍するかどうかは本人次第」

マンCが獲得を狙うアトレティコのロドリ [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードは、スペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスが今夏の退団を希望する場合、それを容認するつもりのようだ。16日にイギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が報じた。

 22歳のロドリゴは、ブラジル代表MFフェルナンジーニョの後釜を探すマンチェスター・Cの今夏の移籍市場における最優先のターゲットとされており、同クラブは同選手の違約金7000万ポンド(約98億円)を支払う用意があると以前から噂されていた。

 そのような中、現地ラジオ局の番組に出演したアトレティコ・マドリード会長のエンリケ・セレソ氏がロドリゴの去就について言及し、「現段階ではロドリゴはアトレティコ・マドリードの選手だ。しかし、もし明日彼がオファーを受け取って、彼自身が行きたいと言えば、移籍することになるだろう」と、移籍するかどうかはクラブが決めることではなく、ロドリゴ本人が決めることだと明かした。

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