2019.05.17

アトレティコ、リュカとF・ルイスの後釜にマルコス・アロンソ獲得か

マルコス・アロンソ
チェルシーのアメリカ遠征に帯同しているアロンソ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アトレティコ・マドリードチェルシーのスペイン代表DFマルコス・アロンソの獲得に関心を示しているようだ。16日にスペイン紙『アス』が報じた。

 今夏のアトレティコ・マドリードは、フランス代表DFリュカ・エルナンデスのバイエルン移籍が既に決定し、ブラジル代表DFフィリペ・ルイスも契約満了による退団が有力視されている。そのため、同クラブの今夏の移籍市場における優先事項は「新たな左サイドバックの獲得」であり、アロンソをそのターゲットの1人として考えているようだ。

 シーズン終盤に入ってからのアロンソは、イタリア代表DFエメルソンにスタメンの座を脅かされており、アーセナルとのEL決勝でもベンチスタートが濃厚と見られている。28歳の同選手はチェルシーとの契約を2023年まで残しているものの、今夏に退団する可能性は否定できない。

 アトレティコ・マドリードは、チェルシーからレンタルで加入しているスペイン代表FWアルバロ・モラタを巡って、同クラブと良好な関係を築いており、そのことがアロンソ獲得にも好影響を与えると考えているようだ。

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