シーズン途中でジダン監督が復帰するも、レアル・マドリードは強さを取り戻すことができなかった [写真]=Getty Images
2018-19シーズンのレアル・マドリードは、21世紀で最悪のチームとなったようだ。スペイン紙『マルカ』が13日に伝えている。
13日に開催されたリーガ・エスパニューラ第37節でレアル・ソシエダと対戦したレアル・マドリードは、1-3で敗れた。すでに優勝を決めているバルセロナとの勝ち点差は18まで開き、ライバルに大きく引けを取る形で3位に甘んじている。また、リーグ戦では11敗目で、チャンピオンズリーグなどを含めると公式戦17敗目となった。
同紙はこれら不名誉な数字を紹介し、「21世紀で最悪のシーズン」だと報道。また、次節に控えるベティスとのシーズン最終節に敗れ18敗目を喫すると、クラブ史上2番目に多いシーズン敗戦数となる。
(シーズン最多敗戦数は、1984-85シーズンに記録した19敗)
フレン・ロペテギ体制でスタートした今シーズン、序盤から混迷を極めると、3連覇中のチャンピオンズリーグで敗退。2度の監督交代の末、ジネディーヌ・ジダン監督が復帰したが、チームの状態は上がらないままシーズンを終えようとしている。
By サッカーキング編集部
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