今シーズン限りでアトレティコを退団することとなったゴディン [写真]=NurPhoto via Getty Images
アトレティコ・マドリードは7日、キャプテンのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンのクラブ退団を発表した。
現在33歳のゴディンは2010年夏にビジャレアルからアトレティコに加入。同選手は今日までにアトレティコで通算387試合に出場していて、これまでには守備の要として2013-14シーズンのリーガ・エスパニョーラ優勝や2017-18シーズンのヨーロッパリーグ優勝など、チームを後ろから大きく支えてきた。ゴディンとクラブとの契約は今シーズン限りで満了を迎え、退団後はインテルへの正式加入が間近と見られている。
また、退団会見で同選手は以下のようにメッセージを残している。クラブ公式ツイッターが伝えた。
「アトレティコは僕の家族であり僕のクラブであって、別れを言うことはとても難しい。何年間もとても素晴らしい時間を過ごせたし、ありがとうと伝えたい」
「僕のスポーツのキャリア、人生の中で最も素晴らしいステージだった。この美しい舞台に立って、このクラブの歴史の一部となれたことを誇りに思う。みんなに感謝している」
© CAPITÁN
😊 EJEMPLO
🏧 LÍDER
🇺🇾 ¡U-RU-GUA-YO!
💪 ENTREGA
🤝 COMPROMISO
📜 LEYENDA
9⃣ temporadas en rojo y blanco
🔴⚪🔴 ¡#GraciasGodín! 🏧#AúpaAtleti pic.twitter.com/bPMuaIGirz— Atlético de Madrid (@Atleti) May 7, 2019
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト