今はレンタル先のバイエルンでプレーするハメス [写真]=Bongarts via Getty Images
バイエルンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスは、今シーズン終了後にレアル・マドリードへ復帰するようだ。スペイン紙『マルカ』が3日に伝えている。
J・ロドリゲスは2017年夏にレアル・マドリードから2年間のレンタル移籍でバイエルンへ加入した。初年度はブンデスリーガで23試合に出場し7ゴールを、今シーズンは第31節終了時点で20試合出場7得点を記録している。一時はバイエルンが買い取りオプションを行使して完全移籍での獲得を狙っているとも報じられていたが、バイエルンを率いるニコ・コヴァチ監督との関係悪化などが影響し、現在では今シーズン終了後のレアル・マドリード復帰が確実視されている。
しかし、レアル・マドリードに復帰しても出場機会が得られる可能性は高くないという。レアル・マドリードは今夏にチェルシー所属のベルギー代表MFエデン・アザールやトッテナム所属のデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンなど多くの新戦力獲得に動いており、チームを率いるジネディーヌ・ジダン監督はJ・ロドリゲスを構想に含めていないと報じられている。
他のクラブが同選手の獲得に乗り出す可能性もあるが、現時点で移籍の噂は聞こえてこない。果たして、J・ロドリゲスは来シーズンどのクラブでプレーしているのだろうか。同選手の去就に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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