マンU戦でのゴール後に耳を塞ぐようなジェスチャーを見せたコウチーニョ [写真]=Getty Images
バルセロナのブラジル代表FWフェリペ・コウチーニョが自身に集まる批判に対してコメントしている。21日付でスペイン紙『マルカ』が伝えている。
バルセロナは20日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節レアル・ソシエダ戦で2-1と逆転勝利を収めた。コウチーニョは72分からの途中出場を果たしたが、交代の際には同選手に対するブーイングも起こった。
コウチーニョは16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグのマンチェスター・U戦でゴールを決めた後、スタンドに向かって歓声に耳を塞ぐようなジェスチャーがファンから失礼と取られたようだ。この批判に対して同選手は、自身が最近数カ月間浴びてきた批判をどう感じたかを表したものだとして、自身のジェスチャーを擁護し、「僕はいつも皆を尊敬する人間だよ」と語った。
「これは僕が試合に集中するために音を遮断して耳を塞がなければならなかったというのが真実だ。解放されたようだったよ」
コウチーニョは2018年1月にリヴァプールからバルセロナに加入。今シーズンは公式戦48試合に出場して11ゴールを挙げている。
By サッカーキング編集部
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