契約延長が発表されたオブラク [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードが17日、スロヴェニア代表GKヤン・オブラクとの契約を2023年6月30日まで延長したことを発表した。
現在26歳のオブラクは、2014年夏にベンフィカからアトレティコ・マドリードに加入した。リーガ・エスパニョーラでは3シーズン連続で1試合平均失点が最も少なかったGKに贈られる『サモラ賞』を受賞するなど正守護神として活躍。今シーズンもここまでリーグ戦全32試合に出場し、18度のクリーンシート(無失点試合)を達成している。
国外の複数クラブから関心が寄せられるなど退団の噂も伝えられていたオブラクだが、2023年までの新契約に合意した。契約延長に際し、オブラクはクラブ公式HPで以下のように喜びを語った。
「契約延長に合意することができてとても嬉しく思っている。いろいろなことが伝えられていたが、最終的には合意することができた。ここにとどまることができて本当に満足している」
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By サッカーキング編集部
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