元リヴァプールDFホセ・エンリケ [写真]=Getty Images
かつてリヴァプールなどでプレーしたスペイン人DFのホセ・エンリケ氏が、脳腫瘍の術後経過を16日に自身のインスタグラムに投稿した。
昨年5月に「100万人に1人が発症する」脳腫瘍が発覚し、視力を失う恐れもあったエンリケ氏だが、除去手術を受けて回復に向かっており、「先週のMRI検査の結果、すべての腫瘍が無事に除去された」と主治医から電話をもらったことを明かした。
投稿の締めに「今はとても前向きな気分だ! 今回の手術を支えてくれたすべての人に感謝している」と綴ったエンリケ氏には、スティーヴン・ジェラード氏をはじめ、多くの元チームメイトから祝福のメッセージが届いている。
https://www.instagram.com/p/BwSKMJsBecf/
エンリケ氏は2011年夏にニューカッスルからリヴァプールに加入し99試合に出場。2016年からスペイン2部のレアル・サラゴサで1年プレーし、引退を表明した。
By サッカーキング編集部
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