レアル・マドリードに所属するナバス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するコスタリカ代表GKケイラー・ナバスがバレンシア戦後にコメントした。スペイン紙『マルカ』が4日に伝えている。
レアル・マドリードは3日にバレンシアと対戦し、2-1で敗れた。試合後、ナバスはミックスゾーンで自身の将来について尋ねられると、「もし監督が行けというなら、僕はそうするだろう。だけど僕はまだ契約を残しているし、今はレアル・マドリードにいるよ」と返した。加えて「今は難しい時だね。望まれたようにいかないのは久しぶりのことだけど、今はそれに向き合わなければならない」と失敗から学ぶことも必要だと切り替えた。
「僕たちはこの瞬間と向き合わなければならないし、これから先のシーズンで楽しめるように今年犯したすべてのミスを反省して学ばないといけない」
首位バルセロナとの勝ち点差は「13」に開いたレアル・マドリード。次節は6日に行われ、エイバルをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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