グローバルスポーツブランドのプーマは1日、ラ・リーガのバレンシアと2019-20シーズンからの長期契約を締結したことを発表。オフィシャルテクニカルスポンサーとなった。
同社とバレンシアは1990年から1993年の期間、契約を締結しており、ユニフォームサプライヤーを務めるなどしていた。
プーマは現在、ドルトムントやミラン、マルセイユ、イタリア代表などのサプライヤーを務め、国内でもJ1では川崎フロンターレ、清水エスパルス、ジュビロ磐田、セレッソ大阪、大分トリニータのサプライヤーとなっている。また、来シーズンからマンチェスター・Cをはじめとしたシティ・フットボールグループの数チームとオフィシャルサプライヤー契約を結んだことも発表している。
個人ではセルヒオ・アグエロやダビド・シルバ、ヴァンサン・コンパニ、ロメル・ルカク、マルコ・ロイス、アントワーヌ・グリーズマン、ルイス・スアレス、ヤン・オブラク、マリオ・バロテッリらと契約。日本人選手では長谷部誠や川島永嗣、伊東純也、久保裕也、宮市亮、小林悠、北川航也、熊谷紗希らと契約をしている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト