レアル行きの可能性が浮上しているラビオ [写真]=Icon Sport via Getty Images
レアル・マドリードがパリ・サンジェルマン(PSG)所属のフランス人MFアドリアン・ラビオ獲得に向けて動き出しているようだ。28日付のスペイン紙『フットボール・エスパーニャ』が報じている。
今シーズン限りでPSGとの契約が満了となるラビオは、クラブからの契約延長オファーを拒否したことが原因となり、現在トップチームから追放された状態となっている。今季終了後にフリートランスファーでの獲得が可能となる同選手には、バルセロナ、マンチェスター・U、アーセナルなどからの関心が報じられている。今回の報道によると、上記のクラブだけでなく、レアル・マドリードも新たにラビオへの関心を強めているようだ。
11日にレアル・マドリードの指揮官に復帰したジネディーヌ・ジダン監督は、既に来シーズンのチーム作りを始めているという。ジダン監督は同じフランス人であるラビオの能力を高く評価しており、獲得を希望することをクラブに伝えた模様だ。クラブは既に具体的な交渉を行っており、ラビオ争奪戦を一歩リードしていると報じられている。
果たして、ビッグクラブからの“注目銘柄”となっているラビオは来シーズンどのクラブでプレーしているのだろうか。同選手の去就に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト