レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、26日に行われたEURO2020予選・グループF第2節・マルタ戦後の記者会見でコメントを残した。スペイン紙『マルカ』が27日に伝えた。
スペイン代表が2-0で勝利したマルタ戦では、家庭の事情で欠場したルイス・エンリケ監督に代わってロベルト・モレノ氏がスペイン代表の指揮を執った。そのことについてラモスは「監督は不在だったが、僕たちはとてもよく準備されていたよ」と良い状態で臨めたと振り返った。さらに、監督不在は「難しい状況だった」としたが、チームは監督のことを考えていたと語った。
「我々はこの勝利を彼と彼の家族に捧げるよ。僕たちはやらなければならないことをした。僕たちはみんな家族なんだ」
次節は6月7日に行われ、スペイン代表はアウェイでフェロー諸島代表と対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト