フランス代表でプレーするグリーズマンとユムティティ [写真]=Getty Images
バルセロナのフランス代表DFサミュエル・ユムティティがインタビューに応えた。スペイン紙『マルカ』が24日に伝えている。
ユムティティはバルセロナへの移籍が噂されている、同胞のアトレティコ・マドリードのFWアントワーヌ・グリーズマンについて問われると「グリーズマンがバルセロナへ来たらうれしいね。ポジションをしっかり確保出来るはずだ。もちろん(アトレティコ・)マドリードで彼が幸せそうにプレーしていることも分かっているよ。彼のためにプレーしてくれるチームにいるんだ」と語った。
また、そのグリーズマンとともに世界一をつかみ取った昨年の2018 FIFAワールドカップ ロシアで痛めていた左ひざを悪化させ、今シーズンはほとんど稼働できていない同選手だが、「ワールドカップは4年ごとに開催されるし、今後何回プレーできるかわからないからリスクを冒したんだ。僕にとって夢だったんだ、そしてそれを成し遂げた後にひざを悪化させてしまった。結果として難しいことになったけど、僕は決断については後悔していないんだ」と自身の決断を振り返っている。
By サッカーキング編集部
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