ベティスでプレーするカナレス [写真]=Getty Images
EURO2020予選に臨むスペイン代表へ初選出されたベティスMFセルヒオ・カナレスがインタビューに応えた。スペイン紙『マルカ』が19日に伝えている。
ラシン・サンタンデール時代の2008年に17歳でデビューして以降、継続的に年代別代表に選ばれるなど大きな期待を受けてきたカナレス。しかし移籍したレアル・マドリードでは定着できず、定位置を確保したバレンシアでも度重なる負傷に苦しめられた。大きな遠回りを経験するキャリアだったが、今シーズン加入したベティスでは攻撃陣を牽引する活躍を見せ、28歳にして初となるスペイン代表入りを果たした。
カナレスは「僕は代表チームについて考えることはやめていた。いつも自分ならトップレベルに達することができると信じていたけれど、もはやそれすら厳しいのではないかと思うこともあったんだ。(ケガから)復帰してからは一貫して高いレベルでプレーしようとしてきたけど、僕の期待を超えることが起こったね」と初選出を喜んだ。
また、「僕はロッカールームで多くの熱意とエネルギーを感じたんだ。もうチームは準備が出来ているよ。ヨーロッパのチャンピオンになる第一歩さ」と意気込んでいる。
By サッカーキング編集部
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