レアル・マドリードに所属するレギロン(左)とヴィニシウス(右) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するスペイン人DFセルヒオ・レギロンとブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールが、解任が決定したサンティアゴ・ソラーリ監督へそれぞれ自身のインスタグラムで別れの言葉を記した。
現在22歳のレギロンはシーズン前半のリーグ戦では出場がなかったが、ソラーリ監督が就任した11月以降には12試合に出場。自身の才能を見出した恩師に「レアル・マドリードのファーストチームでプレーさせてくれた監督には永遠に感謝している。一人のプロフェッショナルとしても、人としても、私はあなたにとってすべてが良くなると確信している。僕を信頼してくれてありがとう」と感謝のコメントを残した。
https://www.instagram.com/p/Bu4LLGKg43j/
また、ヴィニシウスは現在18歳で、ソラーリ監督下での活躍もあり2月にはブラジル代表に初招集されるまでとなった。同選手も自身のインスタグラムで「ありがとう、監督!僕を助けてくれたことや信じてくれたこと、機会を与えてくれたことに感謝している」とレギロンと同様感謝の言葉を綴った。
https://www.instagram.com/p/Bu4MxXAlYgt/
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト