ロシアW杯で共にプレーしたパヴァール(左)とL・エルナンデス(右) [写真]=Getty Images
今夏のバイエルン入りが決定しているシュトゥットガルトのフランス代表DFベンジャマン・パヴァールが、アトレティコ・マドリードに所属する同代表DFリュカ・エルナンデスとの共闘を希望している。スペイン紙『アス』が3月3日付で伝えた。
リュカ・エルナンデスを巡っては、バイエルンが違約金1億ユーロ(約127億円)を満額支払って獲得すると報じられているところだ。2018 FIFAワールドカップ ロシアで右サイドバックを担ったパヴァールは、左サイドバックを務めていたL・エルナンデスとバイエルンでも共にプレーしたいと考えている様子である。
「彼も(バイエルンに)来てほしいよ。なぜなら、彼は本当に素晴らしい友人であり、たくさんのポテンシャルを秘めた選手だからだ。彼は才能があることをワールドカップやアトレティコで見せてきた。彼には何回かメッセージを送ったんだ。僕は彼がバイエルンへの移籍を決断するよう願っている。彼にとってもクラブにとっても素晴らしいものになるだろうね」
パヴァールはこのように語り、L・エルナンデスを“勧誘”していることを明かした。果たして、両者はバイエルンでチームメイトとなるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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