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「世界で最も過小評価されている」モウリーニョ氏が称賛したバルサMFとは?

モウリーニョ氏がラキティッチを称賛した [写真]=Manchester United via Getty Images

 かつてチェルシー、インテル、レアル・マドリード、マンチェスター・Uなどで指揮を執ったジョゼ・モウリーニョ氏が、バルセロナ所属のクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチを称賛した。スペイン紙『マルカ』が3日に同氏のコメントを伝えている。

 モウリーニョ氏は『beIN Sports』のテレビ放送にて、3月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節レアル・マドリード対バルセロナの解説を担当していた。試合後、同氏は今回の一戦はこれまでの“エル・クラシコ”とは異なる試合展開だったと話した。

「これまでのどのシーズンよりも堅い試合展開となった。バルセロナはチーム一丸となってどのように守るのかをわかっていた。確かにこれまでの試合と比べると美しさに欠ける内容だったかもしれないが、それでもバルセロナは勝利した。そのような考え方は、チャンピオンズリーグの準々決勝や準決勝で強豪チームと戦う際に重要なことだ」

 また。モウリーニョ氏は同試合で決勝ゴールを挙げたラキティッチに言及。以下のようにコメントし、ラキティッチを手放しで称賛した。

「彼は世界で最も過小評価されている選手の1人だ。全てのレベルが非常に高い。守備もできて、(リオネル・)メッシのサポートもできて、1試合走り切るスタミナも持ち合わせており、ボール扱いも上手い」

イヴァン・ラキティッチ

クラシコで決勝点を挙げたラキティッチ [写真]=Getty Images

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