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クラシコで決勝弾…勝利を喜ぶラキティッチ「チームを誇りに思う」

決勝点を挙げたラキティッチ [写真]=Anadolu Agency via Getty Images

 バルセロナは3月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節でレアル・マドリードと対戦し、1-0で勝利した。試合後、伝統の“エル・クラシコ”で決勝ゴールを挙げたバルセロナのクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチがコメントを残している。同選手のコメントを、2日付のスペイン紙『マルカ』が伝えた。

 同試合にて、ラキティッチは26分に先制点を挙げた。最終的にはこのゴールが決勝点となり、バルセロナは2月27日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝セカンドレグに続いて、レアル・マドリード相手に連勝を記録した。試合を振り返ったラキティッチは、以下のように話している。

「3日間でレアル・マドリードに2回も勝てるチームなんて、世界中を探してもほとんど存在しないだろう。今週チームが成し遂げたことを誇りに思っている。勝利に値する試合だった。ハードワークが求められる試合で、自分たちのやるべきことをきっちりと実行した。そのことが勝利に繋がったと思う」

「試合の入りはとても良かった。僕たちは多くのチャンスを作り出せたし、自分たちらしいプレーができたと思っている。後半に入ると彼らは猛攻を仕掛けてきたけど、僕たちは集中力を切らさずに守りきることができた」

 今回の勝利でリーガ・エスパニョーラ首位を走るバルセロナと、3位につけるレアル・マドリードの勝ち点差は「12」に広がった。ラキティッチはリーガ・エスパニョーラ優勝争いについて「レアル・マドリードには最大の敬意を払っている。確かに、今日の試合はリーグ優勝に向けて重要な一歩となったが、この先も多くの試合が残っている」とコメント。最後に「多くのクレ(バルセロナのファンの名称)と同じように、僕たちも今日の勝利を喜ぼうと思う」と話し、“エル・クラシコ”の勝利に満足感を示した。


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