バルサからの関心が報じられたソロ [写真]=Getty Images
バルセロナがレアル・サラゴサに所属するスペイン人MFアルベルト・ソロに関心を示しているようだ。3月1日付のスペイン紙『アス』が報じている。
同紙によると、バルセロナのテクニカル・ディレクターを務めるラモン・プラネス氏がソロの視察のために、レアル・サラゴサの試合を5試合ほど観戦に訪れているという。ソロの契約解除金は900万ユーロ(約11億円)に設定されており、レアル・サラゴサが今季1部リーグへの昇格を果たしたならば、価格は1100万ユーロ(約14億円)に上がる見込みのようだ。
現在19歳のソロはレアル・サラゴサの下部組織出身選手で、今季開幕前にトップチームヘ加わった。テクニックに優れた中盤の選手で、サイドのポジションでもプレーできる。今季のセグンダ・ディビシオン(スペイン2部リーグ)では20試合に出場し2ゴール1アシストを記録している。同選手に対してはバルセロナ以外にもフランクフルトやレアル・マドリードも注目している模様だ。
By サッカーキング編集部
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