23日のセビージャ戦でハットトリックを記録したメッシ [写真]=Soccrates/Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第25節が23日に行われ、バルセロナはアウェイでセビージャと対戦し、4-2で勝利した。この試合では、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシがハットトリックを達成し、相性の良さを見せつけている。
メッシはこの試合、1点ビハインドで迎えた26分に強烈なボレーシュートで同点ゴールを挙げる。その後、再びセビージャにリードを許したが、67分、85分と得点を奪い、ハットトリックの大活躍でチームの逆転勝利に貢献した。
23日付のスペイン紙『マルカ』によれば、メッシはこの3ゴールでセビージャ戦の通算得点数を「36」とした。試合前の時点で、対戦別で最も多くゴールを奪っているチームがセビージャだったが、この日の結果を踏まえて2番目に多いアトレティコ・マドリード戦の通算得点数より8ゴールも上回ることとなっている。なお、メッシはアトレティコ・マドリード戦33試合で28ゴールを挙げているのに対し、セビージャ戦では35試合で36ゴール。まさに“お得意様”と呼べる活躍ぶりだ。
また、27日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝セカンドレグで激突するレアル・マドリードは、メッシが対戦別で4番目に得点を奪っているチームである(通算37試合26ゴール)。この試合でも、チームを勝利に導く活躍を見せられるだろうか。
By サッカーキング編集部
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