ヒメネス(左)がヴィニシウス(右)を倒したシーンを振り返った [写真]=Getty Images
9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節で、アトレティコ・マドリードはホームにレアル・マドリードを迎え、1-3で敗れた。この試合で決勝点となるPKを与えたウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスが、判定への不満を口にしている。スペイン紙『マルカ』が同日付で同選手のコメントを伝えた。
ヒメネスは1-1で迎えた40分、レアル・マドリードのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールを倒し、PKを献上してしまう。両選手の接触はPA外だったように見えたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)もPKとジャッジ。これをスペイン代表DFセルヒオ・ラモスに沈められると、アトレティコ・マドリードはその後ゴールを奪えず、本拠地ワンダ・メトロポリターノでの今シーズン初黒星を喫した。
試合後、ヒメネスは“疑惑の判定”について言及した。同選手はファウルがPA外だったと主張し、ジャッジへの不満を述べている。
「僕の考えでも、あれはファウルだったよ。難しいボールを奪おうとチャレンジしたから、リスキーなプレーだった」
「接触があって彼(ヴィニシウス)は倒れたけど、ファウルはエリアの外だった。それは間違いない。写真だってある」
By サッカーキング編集部
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