6日に行われた”クラシコ”で同点弾を決めたマルコム [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するブラジル人FWマルコムが、6日に行われたコパ・デル・レイ(国王杯)準決勝ファーストレグのレアル・マドリード戦を振り返った。8日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
自身初の“クラシコ”で同点ゴールを決めたマルコムは、その試合を「試合前に自分の名前を見たときは驚いたけど、しっかり準備していけたし、良いゲームになったよ。僕は自分のゴールシーンを100回は見返したよ」と振り返り、クラシコという歴史的な一戦でプレーし、得点したことの喜びを語った。さらに、同選手は「僕はまだ契約を4年半残している。僕はバルセロナで成功したいんだ。バルセロナを助けてタイトルを勝ち取るためだったらすべてを捧げるつもりだよ」と、今後もバルセロナで活躍していく意欲を示した。
現在21歳のマルコムは昨夏にボルドーから加入。今シーズンはリーガ・エスパニョーラ第22節終了時点で14試合に出場し、3得点を決めている。また、バルセロナは10日にリーガ・エスパニョーラ第23節でアスレティック・ビルバオと対戦する。
By サッカーキング編集部
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