有罪判決を受けたモウリーニョ氏 [写真]=AMA/Getty Images
前マンチェスター・U監督のジョゼ・モウリーニョ氏が、レアル・マドリード在籍時の脱税を巡って有罪判決を受けた。
イギリスメディア『BBC』によると、モウリーニョ氏は2011年から2012年にかけて得た肖像権収入について、総額330万ユーロ(約4億1400万円)を脱税していた疑いをもたれていた。5日にスペインの裁判所へ出廷した同氏には、懲役1年と罰金200万ユーロ(約2億5000万円)の有罪判決が言い渡されている。1年の禁固刑については代わりにモウリーニョ氏が18万2500ユーロ(約2300万円)を支払うことで合意したとのことで、実際に収監されることはないと見られている。
スペインでは、モウリーニョ氏の他にもポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシといったプレーヤーたちもこれまでに脱税で有罪判決を受けている。
By サッカーキング編集部
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