バルセロナを率いるバルベルデ監督 [写真]=Icon Sportswire via Getty Images
バルセロナは6日、レアル・マドリードとのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝ファーストレグを戦う。エルネスト・バルベルデ監督は試合前日会見で両クラブに力の差がないことを強調した。
コパ・デル・レイ5連覇を目指すバルセロナだが、エースのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは状態が不安視されている。招集メンバーには名を連ねているものの、温存の可能性も。ただ、バルベルデ監督はメッシの出場可否が試合の行方を大きく左右するという見方に対して否定的な見解を示している。
「メッシが出場しようがしまいが何も変わらない。バルセロナとレアル・マドリードのコパ・デル・レイ準決勝では、力は拮抗しているし、我々には素晴らしい選手が揃っている。世界最高の選手がいるが、レアルにも素晴らしい選手がいる。メッシがフィットしていればプレーするし、そうでなければ出場しない」
バルセロナの本拠地カンプ・ノウで行われるファーストレグは、6日21時(日本時間7日5時)にキックオフを迎える。
By サッカーキング編集部
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