復帰戦で早速ゴールを決めていたベイル [写真]=Getty Images
レアル・マドリードを率いるサンティアゴ・ソラーリ監督が、同クラブ所属のウェールズ代表FWギャレス・ベイルについて語った。2月2日付のスペイン紙『マルカ』が同監督のコメントを伝えている。
1月3日に行われたリーガ・エスパニョーラ第17節ビジャレアル戦で左ふくらはぎを負傷し、ベイルは約2週間の離脱を強いられていたが、27日に行われた第21節エスパニョール戦で復帰を果たした。31日に行われたコパ・デル・レイ (スペイン国王杯)準々決勝セカンドレグのジローナ戦にも途中から出場しており、2月3日に行われる第22節アラベス戦にはスタメンで出場する可能性も浮上している。
ソラーリ監督はアラベス戦の前日会見でベイルについて以下のように言及。コンディションが上がってきていることを強調した。
「彼はチームのスイッチを入れることができる選手だ。今、彼のコンディションはとても良い。チャンピオンズリーグのローマ戦やクラブワールドカップで見せたように、彼が持っているクオリティを存分に発揮してもらいたい」
By サッカーキング編集部
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