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シメオネ監督、新加入のモラタは「フィニッシャーとして機能する」

新加入のモラタ(左)について語ったシメオネ監督(右) [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードを率いるディエゴ・シメオネ監督が、今冬に新加入したスペイン代表FWアルバロ・モラタについて語った。2月2日付のスペイン紙『アス』が同監督のコメントを伝えている。

 モラタは1月28日に、2019-20シーズン終了時までのレンタル移籍でチェルシーからアトレティコ・マドリードに加入した。2月3日に行われるリーガ・エスパニョーラ第22節ベティス戦の招集メンバーにも入っており、早ければ同試合が新天地でのデビュー戦となる。

 シメオネ監督はベティス戦の前に、モラタにについて以下のように言及。同監督はモラタをこれまでのアトレティコ・マドリードにはいなかったタイプのストライカーと見なしているようだ。

「モラタは我々にとって非常に重要な選手だ。現在のチームには4人のストライカーがいて、モラタは(アントワーヌ・)グリーズマン、(ジエゴ・)コスタ、(ニコラ・)カリニッチと共存できる。彼はフィニッシャーとして、今までの我々に無かったものをもたらしてくれるはずだ」

「コスタはスピードとパワーが武器で、スペースを利用するのが上手い。カリニッチはポジショナルな選手だし、グリーズマンは自分よりも前に起点となる選手がいたほうが気持ち良くプレーできる。彼らと比較すると、モラタは間違いなくフィニッシャーとして機能するだろう」

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