2019.02.03

バルサ指揮官、メッシの状況を説明「大きいケガではないと思う」

リオネル・メッシ
バレンシア戦で負傷したメッシ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督が、同クラブ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの状態に言及した。2月2日付のスペイン紙『マルカ』が同監督のコメントを伝えている。



 メッシは2日に行われたリーガ・エスパニューラ第22節のバレンシア戦(2-2のドロー)にスタメンで出場し、2得点を挙げる活躍を見せた。しかし、後半に相手選手との接触プレーで右太ももを打撲。その場で治療を受け、試合にはフル出場していた。

 試合後、バルベルデ監督はメッシの負傷状況について説明。現時点で検査は行われていないが、メッシは軽症である可能性が高いと話した。

「明日から明後日の間に、彼の負傷がどの程度のものなのか検査する必要がある。現時点で具体的なことは何も言えないが、負傷は深刻なものではないはずだ。ドクターの意見を待って、今後のことはそれから考えたい。大きいケガではないと思っているが、ここで何かを明らかにすることはできない」

 バルセロナは6日にコパ・デル・レイ (スペイン国王杯)準決勝ファーストレグでレアル・マドリードとの“エル・クラシコ”を控えている。伝統の一戦にメッシは出場することができるのだろうか。

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