ジローナ戦で2得点を挙げたベンゼマ [写真]=Getty Images
1月31日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝セカンドレグで、レアル・マドリードはジローナを3-1で撃破。2試合合計7-3でベスト4進出を決めた。
同試合で2得点を挙げ、勝利の立役者となったのがフランス人FWカリム・ベンゼマだ。同選手はレアル・マドリードでの通算得点数を「209」に伸ばし、クラブ歴代6位に浮上した。クラブの公式HPが伝えている。
レアル・マドリードの公式HPによると、ベンゼマは元メキシコ代表FWウーゴ・サンチェス氏の記録(通算208得点)を上回り、クラブ歴代単独6位に浮上した。歴代5位は242得点の元ハンガリー代表のフェレンツ・プスカシュ氏で、ベンゼマとは33得点差。果たして、ベンゼマはトップ5入りは果たせるだろうか。
なおベンゼマは今シーズン、公式戦で17得点を記録。チームの得点王として、レアル・マドリードをけん引している。
By サッカーキング編集部
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