エスパニョール戦にもスタメン出場したヴィニシウス [写真]=Getty Images
レアル・マドリードに所属するブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールが、現在の自身の状態について語った。27日付のスペイン紙『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。
ヴィニシウスは現在、リーガ・エスパニョーラで4試合連続のスタメン出場を果たしている。昨年夏に加入した当初はトップチームではメンバー入りできず、レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)でプレーすることが多かったが、サンティアゴ・ソラーリ監督就任後はコンスタントに出場機会を得られている。
ヴィニシウスは27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節のエスパニョール戦(4-2で勝利)の後に、現在のチーム状況と自身の状態について以下のように話した。
「2019年に入ってからは素晴らしいチーム状態をキープできている。(ギャレス・)ベイルも(マルコ・)アセンシオも戻ってきた。チームとして良い方向に向かっていると感じるし、全ての試合で勝利し、最終的にはチャンピオンになれるように頑張っていきたい」
「ここに来た時からずっと、監督からは僕の特徴を全面に出してプレーするように言われている。チームはプレー面だけでなく、様々な面で僕をサポートしてくれている、とても喜ばしいことだよ」
「僕はマドリードにやって来てまだ数カ月しか経っていないし、自分がレギュラーだとは思っていない。確かに徐々に出場機会は増えている。それはとても嬉しいことだよ。けれども、僕が望んでいるのはチームの勝利だけだ。チームを勝たせることのできる選手が試合に出るべきだよ」
By サッカーキング編集部
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