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ゴール以外にも多くの好機を演出…ベンゼマ「僕は10番の魂を持った9番」

得点以外にも存在感を放ったベンゼマ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードに所属するフランス人FWカリム・ベンゼマが、27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節のエスパニョール戦を振り返った。27日付のスペイン紙『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。

 同試合でベンゼマは前半4分にクロアチア代表MFルカ・モドリッチのシュートのこぼれ球を押し込んで先制点を挙げると、前半アディショナルタイムにはブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールとのパス交換から右足を振り抜いてこの日2点目を記録。その後も前線で起点となってチャンスを演出し、チームの4-2での勝利に大きく貢献していた。

 試合後、ベンゼマは以下のようにコメント。自身のパフォーマンスに一定の手応えを感じつつも、もっと良いパフォーマンスを見せられると話した。

「今日の試合が今季の僕にとってのベストマッチだったかどうかは分からない。全ての試合で僕はもっとできると思っている。ゴールを決めることもアシストをすることも、全ての面でもっと良いプレーができると思っているんだ」

「人々はストライカーに対してゴールを求める。だけど、僕は自分のことを10番の魂を持った9番の選手だと思っている」

「毎シーズン難しい戦いを強いられている。なぜなら、リーガには手強いライバルがたくさん存在するからだ。だけど、僕たちはレアル・マドリードだ。全ての試合でどのチームよりも僕たちが優れていることを証明しなければならない」

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