メッシ(左)の追加点もあり、ジローナ戦で2-0と勝利を収めたバルセロナ(右はJ・アルバ) [写真]=Getty Images
27日に行われたリーガ・エスパニョーラ第21節で、バルセロナは敵地でジローナを2-0で破った。勝ち点を「49」に伸ばし、2位以下に5ポイント差をつけて首位を快走している。
バルセロナの公式HPによると、同クラブはリーガ・エスパニョーラのアウェイゲームで32試合連続得点を記録。クラブ史上2回目の記録を樹立したという。
バルセロナは2016-17シーズンの第33節(2017年4月23日)のレアル・マドリード戦以来、リーガ・エスパニョーラのアウェイゲームで得点を奪い続けている。連続得点試合数は「32」に達し、2012年2月11日から2013年9月28日までの間に達成した記録に並んだようだ。
なおバルセロナは当該32試合で、21勝8分け2敗と驚異的な成績を残している(56得点21失点)。次のアウェイゲームは2月10日の第23節アスレティック・ビルバオ戦。ゴールを奪い、記録を伸ばすことはできるだろうか。
By サッカーキング編集部
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