アトレティコを率いるシメオネ監督 [写真]=Quality Sport Images/Getty Images
アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督が、クラブとの契約延長交渉を進めているようだ。スペイン紙『マルカ』が24日付で伝えている。
シメオネ監督は、2020年に現行契約が満了を迎える。インテルなどの関心が伝えられる中、同監督は契約延長に向けて交渉。同紙によれば、2022年までの契約延長で話が進んでいる模様だ。交渉はまだあと数日間続くと見られているが、合意に近づいており、シメオネ監督のサラリーが焦点になるという。
シメオネ監督は2011年12月からアトレティコ・マドリードの指揮を執っている。クラブに数多くのタイトルをもたらした同監督が残留となれば、アトレティコ・マドリードにとってこの上ない朗報になりそうだ。
By サッカーキング編集部
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