レアル・マドリードは負傷者が続出中… [写真]=Getty Images
負傷者が続出しているレアル・マドリードにさらなる悲報が舞い込んだ。
18日、レアル・マドリードはクラブ公式サイトを更新。コスタリカ代表GKケイラー・ナバスがメディカルチェックの結果、右足長内転筋の負傷と診断されたことを発表した。
『Sport Witness』によると、ナバスは4週間程度戦列から離脱する模様。もし4週間離脱すると、2月9日のアトレティコ・マドリードとの“マドリード・ダービー”を欠場するほか、2月13日のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグ・アヤックス戦も出場することが困難と予想されている。
レアル・マドリードはナバスのほかに、ドイツ代表MFトニ・クロース、スペイン代表MFマルコ・アセンシオ、同代表MFマルコス・ジョレンテ、同代表DFヘスス・バジェホ、スペイン人DFアルバロ・オドリオソラ、ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアス、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルの7名が負傷している。
なお、先週末指を痛めたフランス人FWカリム・ベンゼマと、ベルギー代表GKティボー・クルトワはチームに復帰している。
By サッカーキング編集部
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