国王杯失格処分を回避したバルセロナ [写真]=Getty Images
バルセロナはコパ・デル・レイ(国王杯)失格処分を免れた模様。スペインサッカー連盟(RFEF)が18日に発表した。
バルセロナは国王杯5回戦でレバンテと対戦。バルセロナはファーストレグ、バルセロナBに所属する選手を数人出場させた。しかし、バルセロナがスペイン人DFチュミを起用したことをレバンテ側が指摘。レバンテ側は、チュミがリーグ戦で出場停止であったのにトップチームの試合に出場したことに対して抗議していた。
しかし、18日にRFEFはレバンテ側の主張を認めないことを発表。バルセロナに処分は下りなかった。
バルセロナは23日、準々決勝でセビージャと対戦する。
By サッカーキング編集部
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