まさかの敗退を喫したアトレティコ・マドリード [写真]=Getty Images
コパ・デル・レイ(国王杯)ベスト16セカンドレグが16日に行われ、アトレティコ・マドリードはホームでジローナと3-3ドロー決着。2戦合計4-4で、アウェイゴールでジローナが上回り、アトレティコ・マドリードは国王杯ベスト16敗退が決まった。
アントワーヌ・グリーズマンをベンチスタートにしたものの、ほぼ主力でジローナを本拠地ワンダ・メトロポリターノに迎えたアトレティコ・マドリードは、12分にニコラ・カリニッチが早速ゴール。幸先よく先制点を奪ったが、37分、59分にゴールを奪われ逆転を許した。しかし、グリーズマンとロドリゴ・エルナンデス、リュカ・エルナンデス投入し、反撃に出ると66分にはアンヘル・コレアがゴール。84分にはアントワーヌ・グリーズマンが勝ち越し弾を挙げ、アトレティコ・マドリードがベスト8進出の切符を手に入れた。かのように見えたが、まだ試合は終わらない。88分にジローナのポルハ・ガルシアが右サイドからのグラウンダークロスに合わせゴール。試合を振り出しに戻し、試合はそのまま3-3で終了。
2戦合計4-4、アウェイゴール数が「3」のジローナがアトレティコ・マドリードを上回り、ベスト8進出を決めた。
【スコア】
アトレティコ・マドリード 3-3(2戦合計:4-4) ジローナ
【得点者】
1-0 12分 カリニッチ(アトレティコ・マドリード)
1-1 37分 V・フェルナンデス(ジローナ)
1-2 59分 ストゥアニ(ジローナ)
2-2 66分 A・コレア(アトレティコ・マドリード)
3-2 84分 グリーズマン(アトレティコ・マドリード)
3-3 88分 ガルシア(ジローナ)
By サッカーキング編集部
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