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主力温存のレアル、国王杯でレガネスに敗戦…2戦合計では上回りベスト8進出

敗れたものの、レアル・マドリードがベスト8進出決定 [写真]=Getty Images

  コパ・デル・レイ(国王杯)ベスト16セカンドレグが16日に行われ、レアル・マドリードはアウェイでレガネスに0-1敗戦。しかし、2戦合計3-1でレアル・マドリードが上回り、国王杯ベスト8進出を決めた。

 ホームのレガネスがこの日は序盤から猛攻。セルヒオ・ラモスやルカ・モドリッチといった主力選手を温存させたレアル・マドリードは、立ち上がりから受け身に回る時間が多くなると30分、ヘディングシュートのこぼれ球を押し込まれレガネスに先制点を許した。

 しかし、レアル・マドリードはそれ以降決定的なチャンスを多く作らせず。サンティアゴ・ソラーリ監督は、新戦力のブラヒム・ディアスや若手FWクリスト・ゴンザレスを出場させた。

 結局この試合はレアル・マドリードが0-1敗戦。しかし、2試合合計3-1でレアル・マドリードがベスト8進出を決めている。

【スコア】
レガネス 1-0(2戦合計:1-3) レアル・マドリード

【得点者】
1-0 30分 ブライトバイテ(レガネス

【スターティングメンバー】
レアル・マドリード(4-2-3-1)
ナバス;オドリオソラ、ヴァラン、ナチョ、レギロン(46分 ダニ・セバージョス);カゼミーロ、バルベルデ;L・バスケス(86分 ブラヒム・ディアス)、イスコ(68分 クリスト・ゴンザレス)、マルセロ;ヴィニシウス

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