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マルセロ、C・ロナウドがユーヴェ移籍も「レアルが常にヨーロッパ王者」

C・ロナウドについて言及するマルセロ [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのブラジル代表DFマルセロが、ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。イギリス誌『FourFourTwo』が15日に報じている。

 C・ロナウドは2009年にマンチェスター・Uからレアル・マドリードへ移籍。これまで多くのタイトル獲得に貢献し、世界最高の選手に贈られるバロンドール賞を5度受賞した。今夏にユヴェントスへ移籍し、加入シーズンながら公式戦20試合に出場して11得点を記録している。
 
 今シーズンのレアル・マドリードは、リーガ・エスパニョーラ第15節終了時点で8勝2分5敗の勝ち点「26」で4位。C・ロナウドが移籍したことで弱体化したと報じられてきた。

 しかし、マルセロは「(レアル)マドリードは確かに世界最高の選手を逃した。でも、マドリードが常にヨーロッパの王者だと信じているよ」と述べ、次のように続けた。

「セルヒオ(ラモス)やルカ(モドリッチ)のように、クリスティアーノはチームメイトでもあり、友人でもあった。マドリードが世界最高の選手を逃したと言われるけど、マドリードで彼だけが世界最高の選手だったとは言いたくない」

「どのチームもクリスティアーノを欲しいと思う。でも、マドリードというクラブは、どの選手が他クラブに移籍しても、どんな選手が加入してもマドリードであることは変わらないよ」

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