レバンテを率いるパコ・ロペス監督 [写真]=Getty Images
レバンテのパコ・ロペス監督がバルセロナ戦に向けてコメントした。スペイン紙『マルカ』が14日に報じている。
レバンテは16日に行われるリーガ・エスパニョーラ第16節でバルセロナをホームに迎える。また来月には、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)でも顔を合わせる。しかし、ロペス監督は現在首位を走るバルセロナとの戦いに物怖じしていないようだ。
「バルセロナは、レアル・マドリードやアトレティコ・マドリードと並んでもっとも厳しい相手。けれども、我々は他のライバルたちと同じくらいの熱意を持って彼らと戦うよ。マドリードと戦うような特別な状況だから、チームの最大限の力をもってのぞまないとね。もし、我々が自分たちのアイデンティティを見せたり、プランを実行できれば、より多くのチャンスを得られるだろうね。我々はバルセロナと対戦することを恐れてはいないよ」
昨シーズン、レバンテはホームでバルセロナを5―4で下している。しかし、ロペス監督は「それぞれの試合に違ったストーリーがあるから、そこからは別のものが得られるんだ」と関係がないことを強調した。
By サッカーキング編集部
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