デビュー戦でアシストを記録したリキ・プッチ [写真]=Getty Images
トップチームデビュー戦で初アシストを記録したバルセロナに所属する19歳MFリキ・プッチが喜びを語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
現在19歳でバルセロナのカンテラ(下部組織)出身のリキ・プッチは、5日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦セカンドレグのクルトゥラル・レオネサ戦で、55分から途中出場しトップチームデビューを果たすと、70分にはデニス・スアレスのゴールをアシストし、4-1の勝利に貢献した。
リキ・プッチは試合後、「(バルセロナの本拠地)カンプ・ノウには3歳の時から来ている。幼い頃からバルサのファンだった。どれだけ楽しみにしていたか想像できるだろう。夢のようなデビューだった」と喜びを語った一方、これからが重要であることを強調した。
「明日になれば、何も変わっていないと思う。控え組の練習に笑顔で参加することになる。自分のできる範囲でチームを助けていきたいと思う」
また、バルセロナを率いるエルネスト・バルベルデ監督は、「リキ・プッチは違いを生み出せる選手で、いつも顔を上げている」と称賛し、「我々はこれがただの最初の一歩であることを望んでいるし、このまま成長してもらいたい」と期待を寄せた。
By サッカーキング編集部
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