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3度目の大ケガ…バルサのラフィーニャが左ひざ手術、約6カ月離脱へ

左ひざを負傷し、手術を受けたラフィーニャ [写真]=Getty Images

 バルセロナは4日、ブラジル人MFラフィーニャが左ひざ十字靭帯の手術を受けたと発表した。クラブの担当医が見守る中、ラモン・クガット医師が執刀した手術は無事に成功し、同選手は約6カ月の離脱を強いられる見通しとなっている。

 ラフィーニャは11月24日のリーガ・エスパニョーラ第13節アトレティコ・マドリード戦でハーフタイム明けからピッチに立ったが、同試合で違和感を抱いたという。試合後、負傷が発覚した。今シーズンはリーガ・エスパニョーラ4試合、チャンピオンズリーグ(CL)2試合、スーペルコパ・デ・エスパーニャに出場していた。

 バルセロナは公式HPにて、ラフィーニャの負傷歴を紹介。2015年9月に右ひざ前十字じん帯を負傷し、202日間の離脱を強いられた。また、昨年4月2日のリーガ・エスパニョーラ第29節グラナダ戦で右ひざ半月板を負傷し、関節鏡手術を実施。290日間に渡って離脱を強いられた。

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