去就や現状にコメントしたJ・ロドリゲス [写真]=Getty Image
バイエルン・ミュンヘンに所属するコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが現在のチーム状況や去就についてコメントした。スペイン紙『マルカ』が伝えている。
J・ロドリゲスは昨夏の移籍市場で、レアル・マドリードから2年間の買い取りオプション付きレンタル移籍でバイエルンに加入。しかし、ドイツ紙『キッカー』が「オプションが行使される可能性は低い」と記事にするなど、レアル・マドリードへの復帰が複数メディアによって予想されている。
またJ・ロドリゲスは、11月13日のトレーニング中に左ひざを負傷しており、復帰が遠のいていることや、今シーズンから指揮を執るニコ・コバチ監督のもとで、思うような出場機会を得られていないことから、去就に注目が集まっている。
この状況に同選手は次のようにコメントしている。
「チームは昨シーズンとは違う状況だし、僕らは新監督の下で競争力をなくしている。だから、タイトルを約束することはできないよ。もし、出場機会が得られずクラブを去る必要があるならば、僕は(レアル・マドリード)に戻るだろう。でも、全てのファン・サポーターからの愛情を感じているし、僕はここに残りたい。(コンディションは)良い感じだ。7日から14日くらいで完全に戻したい。結果を残すために、僕らは努力している」
By サッカーキング編集部
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