今季は公式戦8試合に出場しているユムティティ [写真]=Getty Images
バルセロナは12月2日、フランス代表DFサミュエル・ユムティティが左ひざの違和感を解決するため、保存治療に専念すると発表した。同選手は今後数週間にわたり、カタールのドーハにて治療を行うという。
ユムティティについては先月28日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節PSV(オランダ)戦にてベンチ外となった際、バルセロナが公式ツイッターにて「前日練習で左ひざに違和感を覚えた」旨を発表していた。
ユムティティは2018 FIFAワールドカップ ロシア開幕前から左ひざにケガを抱えており、10月から11月にかけて状態が悪化。11月24日のリーガ・エスパニョーラ第13節アトレティコ・マドリード戦で復帰を果たしたばかりだった。バルセロナ加入後2シーズンで83試合出場2得点を挙げ、今シーズンは公式戦8試合に出場していた同選手の離脱は痛手となる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト