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バルサ、ラフィーニャが左ひざ前十字じん帯を断裂…S・ロベルトも負傷

左ひざ前十じん帯断裂の大ケガを負ったラフィーニャ [写真]=Quality Sport Images/Getty Images

 バルセロナは25日、スペイン代表MFセルジ・ロベルトとブラジル代表MFラフィーニャの負傷について発表した。

 両選手は、24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第13節アトレティコ・マドリード戦で負傷した。先発出場したS・ロベルトは、前半終了間際に左足を痛め、ハーフタイムでラフィーニャと交代に。検査の結果、左足半膜様筋損傷と診断され、全治まで3週間から4週間を要する見込みとなっている。

 一方、S・ロベルトとの交代で投入されたラフィーニャも、その後左ひざを痛めてしまった。こちらは左ひざ前十字じん帯断裂と診断され、近日中に手術を受けることが決まっている。復帰までに要する期間は明かされていないが、スペイン紙『マルカ』は今シーズン中の復帰は絶望的と伝えた。

 大きな痛手を負ったバルセロナは次戦、28日にチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第5節でPSV(オランダ)と対戦する。

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