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スアレス、バルサの“新9番探し”報道に言及「自分は31歳。普通のこと」

今季のリーガでは10試合出場7得点を記録しているスアレス [写真]=NurPhoto via Getty Images

 バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、同クラブが自身の後釜となるストライカーの補強に動いているとの報道について「普通のこと」とコメントした。ウルグアイのラジオ局『Sport 890』でのコメントを、スペイン紙『アス』が11月1日に伝えている。

 スアレスは母国のラジオ局にて「バルサが“9番”を探しているのは普通のことだよ。自分はもう31歳なのだからね」とコメント。以前から報じられている、バルセロナのFW補強への動きについて言及した。

 スペインのテレビ番組『El Chiringuito de Jugones』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が先月17日に伝えたところによると、バルセロナのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョが、リヴァプールの同FWロベルト・フィルミーノを獲得することをクラブ側に推薦したというまた、9月30日のスペインメディア『ドン・バロン』によれば、スアレスに対してメジャーリーグ・サッカー(MLS)のクラブが関心を示していること、ジェノアに所属するポーランド代表FWクシシュトフ・ピョンテクが後釜候補に挙げられていることも伝えられた。

 スアレスは今シーズン、リーガ・エスパニョーラ第10節終了時点で7得点を記録。10月28日の第10節レアル・マドリード戦でハットトリックを達成するなど、得点力は健在だ。

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