ソラーリ暫定監督について語ったナチョ [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードのスペイン代表DFナチョ・フェルナンデスが、サンティアゴ・ソラーリ暫定監督の正式就任を歓迎する意向を見せている。スペイン紙『マルカ』が10月31日付で伝えた。
フレン・ロペテギ監督を解任したレアル・マドリードは、レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)のソラーリ氏が現在暫定的に指揮を執っている。ソラーリ体制は2週間ほどと見られているが、同期間の成績次第では指揮官への正式就任に至る可能性もあると報じられていた。初陣となったメリージャとのコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)4回戦終了後、ナチョはソラーリ氏が正式就任となれば全力を尽くすとしている。
「今、僕たちのところには新しい指導者(ソラーリ氏)がいる。彼には活気があるし、彼のためにも死ぬまで戦うよ。もし彼がシーズン終了までここにいるなら、僕たちはともに仕事をする。彼はこのクラブの出身であり、経験豊富で、タイトルも勝ち取ったのだから」
「僕たち選手がこういった決定を下す必要はない。何が起こるか見てみよう。でも、彼は偉大な指導者だ」
ナチョはこのように語り、ソラーリ氏への信頼を明かした。果たして、後任人事はどのようなものとなるだろうか。
By サッカーキング編集部
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