レアル・マドリードのサンティアゴ・ソラーリ暫定監督 [写真]=Getty Images
デビュー戦を勝利で飾ったレアル・マドリードのサンティアゴ・ソラーリ監督がメリリャ戦について分析した。クラブ公式が伝えている。
“クラシコ”で大敗し、リーグ戦3連敗となっていたレアル・マドリードは先日フレン・ロペテギ監督を解任。下部組織の指揮を執っていたソラーリ氏が暫定監督に就任し、31日のコパ・デル・レイ(国王杯)メリリャ戦で初陣を迎えた。試合は4-0でレアル・マドリードが勝利。試合後、同監督は次のように語っている。
「チームは喜びや希望、責務を持ってプレーした。この結果はその賜物だよ。簡単ではなかったが、我々は仕事に励み、それらの特徴を持ってプレーしたと思う」
「我々は満足しなければいけない。選手たちの責務はこのユニフォームやサポーター、彼らとともにある。そして私は今、このグループの一員だ」
また、今季初の先発出場を果たし、1アシストを記録した19歳のブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールについては次のようにコメント。
「彼は90分間プレーしたが、若き素晴らしい才能だ。新たな国に住み、他のスタイルのサッカー、レアル・マドリードのような新しい世界に適応しているところなんだ」
「我々全員が彼の才能を評価している。ただ、サッカーは彼だけでなく、もっと多くのもので構成されている。私はハードワークをしてくれたチーム全体に満足しているよ」
そして、ターンオーバーで若手選手が多かった同チームを、キャプテンとして牽引したスペイン代表DFセルヒオ・ラモスについては以下の通り話している。
「ラモスは最初からしっかりと戦う準備ができていた。彼はこの船のキャプテンであり、今日、チームに道を示したことはとても重要だった」
「厳しい瞬間からはこうやって脱出するんだ。このクラブは、厳しい瞬間から抜け出す術を分かっているチャンピオンのチーム。私は彼らが示してくれたことに満足している」
By サッカーキング編集部
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